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三人のトミモト

常滑で多い姓の一つは、「トミモト」です。

偶然ですが、ギャラリーでは「トミモト」さんの個展が続きます。

現在開催されている「富本敏裕 陶展」 〜20日

22日から始まる冨本大輔 陶展 〜minimalism

そして、来年1月には「冨本タケル 陶展」

http://www.kyoueigama.com/event.html

苗字は同じでも、作品は全く違います。

それぞれの個性を楽しんでいただけると思います。

ところで、ドームやきものワールドの「新人アーティスト展」に冨本大輔さんが出品されました。

「飯碗グランプリ」では、受賞作品の中に、共栄窯特別研修コース’07卒業生、武知かづかさんの作品。

入選作品には、’08卒業生北川不三男さんの作品を見つけました。

22日からの冨本大輔さんの個展、そして北川さん・武知さんも出品している常設展も楽しみにご来店ください。

富本敏裕陶展

お待たせいたしました、富本敏裕陶展が始まりました!!

これぞ富本敏裕という緑釉や新境地の長石釉が、壷や鉢を彩っています。

そして今日はオープニングパーティがありました。

前回の個展をされた、ラファエルさんと焼物について語る富本さん。

富本さんは、「この個展を一つの区切りとして、今まで以上に頑張ります」と力強い言葉で締めくくられました。

展覧会は20日(木)まで開催しています。

「ラファエル・ナバス陶展」始まりました!

いよいよ秋らしい気候になってきました。

山や野に紅葉狩りもいいですが、心豊かに芸術の秋いいのではないでしょうか。

今回はアートな狛犬と楽しい器の展覧会です。

オープニングパーティは、ナバス夫人手づくりのスペイン料理やワインで楽しく盛り上がりました。

11月6日までのロングランです。

どうぞお見逃しなく!!

韓国専業陶芸家協会展 −リアルタイム KOREA−

いよいよ秋本番、栗や柿など美味しいものがいっぱいですが、何と言っても「芸術の秋」です。

2000年の日韓陶芸フェスティバルの開催から8年、今回も男女合わせて18人の陶芸家が新作を携えて来日します。

会期:1011()20()

≪スペシャルイベント≫

12(日)15:00〜 デモンストレーション

     Lee Jong-seng氏  Kwak Gyeong-taek

     17:00〜 オープニングパーティ

     本場キムチやチヂミをお味見ください

この機会に韓国陶芸と文化をお楽しみください。

技を全て見せちゃいます!ワークショップ

皆さん(特に陶芸を志す人たち)が待ちかねていた太田貢さんのワークショップが、素晴らしい秋晴れの23日に行われました。

現在開催されている「第8回国際陶磁器展美濃」のデザイン部門でグランプリを受賞された作品の型からその組み立て方、そしてその他の技法まで、太田貢さんが惜しげもなく披露してくださいました。

「え〜、そこまで教えちゃっていいのぉ」

「でも、これは太田さんにしかできないわぁ」、参加者の言葉です。

 率直な質問にも誠実に答えておられ、太田さんのお人柄がしのばれる和やかなワークショップになりました。

技を全て見せちゃいます!ワークショップ

9月になってもまだ続く日中の暑さも吹っ飛んでしまうようなステキな展覧会をご紹介します。

以前にもご紹介しましたが、

現在開催されている「第8回国際陶磁器展美濃」のデザイン部門

グランプリを受賞された太田貢さんの展覧会が、ギャラリー共栄窯で

開催されます。 ※20日(土)〜29日(月)

そして、スペシャルイベントとして、23日(祝)午後2時〜3

受賞作品を含む作品の制作過程を見せてくだることになりました!!

「いいのですか、見せちゃって?」というスタッフの心配をよそに

「何が見たいのかなぁ」と、太田さん。

ここで皆様に募集します。

太田さんへの質問や見せていただきたいものがありましたら

どうぞ下記にメールしてください。

gallery@kyoueigama.com

ワークショップは入場無料、どなたでも参加していただけます

15年目の夏 in Kyoueigama

1993年秋、NY在住の大学教授ジェームス・メイキンスさんは、工房を併設したギャラリー共栄窯に一目ぼれをしました。すぐに一つ空いていた工房を借り、それから毎年夏に常滑に来ています。

夏の3ヶ月を常滑で作陶するのが、とっても楽しいのです。今回は、今までの彼の作風とは少し違い、土を使ったフラワーポットやワインクーラーなどを展示してくれました。

2週間後、「また来年!」の言葉とともにジェームスさんはNYに帰っていきます。

※磁器のカップやポットなど、常設展で見ていただけます。

15周年記念 HANABI

暑い毎日ですが、皆さん元気にお盆休みを楽しんでいらっしゃいますか?

遠出をされていない方・遠方からご親戚が訪ねてこられた方は、どうぞ常滑へ、そしてギャラリー共栄窯へお出かけ下さい。

只今、HANABI」−15人の作家展−を開催しています。

1993年秋にオープンしたギャラリー共栄窯は、お蔭様で15周年を迎えました。ご愛顧いただいたお客様やご協力いただいた作家の皆様に支えられ、満15歳になろうとしています。

 今回の展覧会は、今までお世話になった作家さん、これからが楽しみな作家さんなど15人の皆様に、代表作と小物を作っていただき展示しています。

大変見ごたえのある展覧会ですので、どうぞ皆様お見逃し無く、早い目にお越しください。

出展作家:池島玲子、伊藤雄志、内田鋼一、加藤委、金 憲鎬

       黒澤有一、鯉江良二、下 和弘、冨本敏裕、

       中島勝乃利、中田篤、松永泰樹、水上勝夫

       山本宣光、吉川正道

窯の中でコンサート

先日、窯の中でコンサートがありました。

キーボードとギター、そして伸びやかな歌声が神秘的な窯に響きました。

 

主催は知多のぞみキリスト教会の方々でした。英語と日本語でのお話を、来場者の方たちが熱心に聴いていました。

 

コンサートの後は、エントランスで珈琲ブレイク。

ちょっと暑い一夜でしたが、皆さん楽しんでおられたようです。

≪窯使用について≫

基本は1日21,000円でお貸ししています。

使用目的によって多少異なりますので、まずギャラリーにお問い合わせ下さい。